男の子と女の子を高確率で産み分けるための、妊娠前に取るべき行動

赤ちゃんの性別を希望通りに産み分けられたらいいなぁと思った事のある方はいませんか。
男の子と女の子を高確率で産み分けるための、妊娠前に取るべき行動をお教えします。

 

まずどちらの性別を選択するにせよ必要になってくる事は、女性側の排卵日をなるべく正確に把握する事です。
日頃から基礎体温を調べて生理の周期を調べておきましょう。
2〜3か月チェックし続けると排卵日が分かってきます。

 

そして人の性別は卵子と結合する精子の種類によって決まります。
精子はX染色体かY染色体という細胞を持っており、X染色体の精子が卵子と結合すると女の子が生まれ、Y染色体を持つ精子が卵子と結合すると男の子が産まれます。
つまり赤ちゃんの性別を決める際に重要なのは精子の染色体の種類という事になります。
そこでそれぞれの精子の特徴を見ていきましょう。

 

1.女の子になるX精子(X染色体を持つ精子)の特徴
● 酸性に強くアルカリ性に弱い
● 寿命が長く2〜3日生きられる
● 「Y精子」よりも数が少ない
● 動きが遅い

 

2.男の子になるY精子(Y染色体を持つ精子)の特徴
● アルカリ性に強く酸性に弱い
● 寿命が1日だけと短い
● 数が「X精子」の約2倍
● 動きが早い

 

上記を踏まえて産み分けの方法を考えてみましょう。

 

1.女の子
排卵日になると膣内がアルカリ性になります。
また酸性に強いX精子を多く残すためには、排卵日よりも2日程度前に性交を行う必要があります。
X精子は寿命が長いので、排卵日前に性行為をしておけば排卵当日にX精子の方がより多く残っている可能性が高まります。
また精子全体の中にはY精子がX精子の2倍も存在するため、3日に1回か少なくとも1週間に1回の頻度で射精し、精子を薄めておく事もポイントになります。
そして女性が性的刺激を受けると酸性に保たれた膣内がアルカリ性に傾いてしまうので、X精子を優位にするためにはあっさりとした性行為をする事も大切です。

 

2.男の子
Y精子は酸性に弱いので、膣内がアルカリ性に傾く排卵日の直前か当日に性交を行う事が必要です。
そして1回に出す精子を増加させるため、性交渉前3?5日は禁欲をして精子量を増加させておきましょう。
また女の子の産み分けの時のは逆に、女性が性的刺激を受けてオーガズムを感じると膣内の酸性がさらに中和されていきY精子にとって動きやすい環境が整うので、女性にとって気持ちの良い性交を目指してください。

 

また性行為時に使用して男の子と女の子を産み分けやすくするためのゼリーもあるので、気になる方はクリニックで相談する事をお勧めします。
いずれにせよ100%の確率で産み分けをする方法というのは存在しません。
さらに産み分けにこだわる事で妊娠率自体は下がるというデメリットもあるので、パートナーとよく相談して両者がよく理解し合う事が大切です。