プロポーズを控えた人が会話で気をつけるべきポイント

10代の頃の恋愛においては大半の人が相手のことを好きか嫌いかということを主な判断基準にしていたと思います。

 

 

 

ところが年齢を重ねて結婚を意識するようになるとそうはいきません。相手が好みのタイプというのは大前提ですが、それ以外にも相手に対してチェックポイントが知らず知らずのうちにぐんと増えていきます。
相手の職業、年収、お金の使い方、休日の過ごし方、家事ができるか、家族はどんな人か、兄弟はいるのか等々……書いていくときりがないほどです。

 

 

 

これらは一緒に暮らすことを考えた場合に、お互いが婚活中や交際期間中にチェックしたりされたりするポイントです。
結婚した際に物理的にも精神的にも豊かに暮らせるかどうかをもとにして相手を見極めるのはけして悪いことではありません。

 

 

 

結婚後の生活を素敵に思い描くことができる人でなければ躊躇してしまうのは当然です。どんなに恋の炎が燃え上がっていても最終的にプロポーズまでたどりつけずに終わってしまうことも大いにありうるのです。
どうしても結婚したい相手がいるなら、相手が期待する結婚相手になれるようにふるまうことも作戦のうちです。料理上手をアピールしたり、趣味を共有したりといったことは王道ですね。

 

 

ところがせっかく自分の良い面をアピールしても、それらを帳消しにしてしまうほどマイナス評価をされてしまいがちなポイントがあるのです。
それはずばり、自分の家族について話す時です。

 

 

長年一緒にくらしてきた家族とは同じような価値観をもっているため、自分が普通に思っていることが他人には非常識に感じることがあります。
あなたがなにげなく話した家族とのエピソードも、恋人にとってはドン引きされるかもしれないのです。

 

 

「嫁いだ姉がしょっちゅう可愛い子供たちを連れて家に来る」というほほえましい話でさえ、相手にとっては「暮らしている家にしょっちゅう出入りされたらウザい」ととられかねないのです。
友人に話すように自分の家族の笑い話をするのももってのほかです。恋人にとってみたらいずれ家族になるかもしれない人のことですから、友人のように気軽には聞けないし笑えません。
特によくないのは家族についてあなたが愚痴をこぼず場合です。

 

 

家族のあなたが嫌なのに、ましてや他人である恋人がこれからわざわざそんな人と家族になりたいと思ってもらえるわけがないのです。

 

 

その点をついうっかり忘れて自分の家族についてペラペラと話しているうちに、相手の心の中で結婚はやめようと判断されてもおかしくありません。
結婚したいと思っている相手には、くれぐれも自分の家族のことを話す時には慎重にしましょう。
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